10月はいよいよ小学校受験の試験が始まっています。
面接。
緊張しますね。
まさに親子の今までの生活や家庭環境を見られる場でもあります。
言葉遣いや立ち居振る舞いが、合否につながることもあります。
お子さんへの質問も学校によって少しずつ異なりますので、過去問から学んでレッスンをしたり、実際にシミュレーションをしたりして本番に臨んでいるご家庭も多いと思います。
駅や電車の中で紺色のスーツ姿のご家族を見かけると、
「がんばって!」
と心の中でつぶやくことが増えました。
我が家も2人の子どもたちが私立小学校に進学しました。
私自身、お受験を経験し、中学受験、大学受験まで親として関わってきました。
それだけでなく、お受験をするお子さんやご家庭に寄り添い、合格までサポートしてきた経験もあります。
さらに、生徒さんの合格実績を積み重ねる中で、家庭環境が学力や成長に与える影響も数多く見てきました。
だからこそ、わかること、気づいたことがあります。
幼児期のお受験で学ぶ経験は、とても大切です。
同じように学ぶことで能力が開花し、就学時のスタートラインを一歩も二歩も前に進めることができます。
たとえ希望する私立小学校とのご縁がなくても、学んできたことは確実に身についています。
その経験は決して無駄にはならず、後になって「頑張ってよかった」と感じる時が必ずやってきます。
私は早期教育に大賛成です。
ここまで一生懸命学び続けてきた皆さんは本当にすごいです。
どうか自信を持って、最後までやり抜いてください。



